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zoom RSS 「悲運の名将」逝く。

<<   作成日時 : 2011/11/26 20:02   >>

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「西本幸雄さん死去、阪急監督などで優勝8回」
http://www.yomiuri.co.jp/sports/npb/news/20111125-OYT1T01230.htm
「名将の名にふさわしい方…長嶋氏、西本氏しのぶ」
http://www.yomiuri.co.jp/sports/npb/news/20111126-OYT1T00644.htm

先の日本シリーズを制覇したソフトバンクの秋山監督は就任3年目、初挑戦で日本一になったし、その前任者だった王貞治氏も監督として4回中2回、そして長嶋茂雄氏も巨人の監督時代にに5回中2回日本シリーズを制覇しているのですが、西本幸雄氏の場合は毎日(今の千葉ロッテ)、阪急および近鉄(合併して今のオリックス)と8度のリーグ優勝をしていながら1度も日本一の経験がないんですよね。それが西本氏が「悲運の名将」と呼ばれた所以なのですが。

まあ、阪急時代はちょうど巨人の9連覇の時代(1965〜73年)と重なってしまったのが不運だったのかもしれませんが、特にプロ野球ファンの中では「江夏の21球」と呼ばれた1979年の日本シリーズが印象に残っているかもしれませんね。
1点差を追って9回裏ノーアウト満塁、一打サヨナラという場面で当時広島のリリーフエースだった江夏豊氏が球史に残る快投を演じて広島を球団初の日本一に導いた一戦だったのですがもしあの時に近鉄がサヨナラ勝ちをしていたら悲願達成というところだったのですが、運命はどこまでも西本氏に非情だった、ということになるのでしょうか?

とはいえそれらの球団ではのちに指導者として活躍した選手も多いし、メジャーリーグでフィリーズをワールドシリーズ制覇に導いたチャーリー・マニエル氏や日本ハムを2009年にリーグ優勝に導き、退団後その去就が注目されている(笑)梨田昌孝氏といった選手も出てきているのですから、選手の育成、という部分では多大な功績を遺した方であることは変わりがないでしょうね。

シーズン終了後もなんだかいろいろとお騒がせの日本プロ野球界ですが、とにかく一人の偉大な指導者を失ったことは変わりがないと思いますし、これからも「名将」といわれるような指導者が出てきてほしいと思います。


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