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zoom RSS 「プロ」とはなんなのだろう?

<<   作成日時 : 2011/11/15 20:47   >>

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伝説の大投手・沢村栄治の名を抱く沢村賞と言ったら、おそらくプロ野球入りした投手だったら一度は獲得してみたいであろう最も権威がある賞であることは間違いないと思いますが、今年は楽天の「マー君」こと田中将大投手が獲得をしました。まあ、19勝挙げて防御率1・27、その他もろもろ優秀な成績を上げたので当然といえば当然の結果だとは思うのですが、選考委員(現在沢村賞は元プロ野球投手5名が選考している)からこんな発言があったようですね。

「マー君沢村賞 でも雄叫び、ガッツポーズに苦言」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111115-00000014-spnannex-base
「マー君、提言に困惑「それはノーコメント」」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111115-00000520-sanspo-base

実はまだオリックス・バファローズが近鉄との合併前の片割れの阪急ブレーブスだった頃にアニマル・レスリー(のちに「亜仁丸・レスリー」と名乗って日本でタレントになった)という投手が入団していたことがあったのですが、どっちかというと投球術とかそんなのよりも投球後の雄叫びやガッツポーズで人気があったと管理人は記憶しているんですよね。
それに彼に限らず、今でも外国人選手はそのプレイはもちろんですが、数々のパフォーマンスで観客と一緒になって試合を盛り上げていることも多いのですからファンサービスという面では日本人も見習わなければならない面も多いと思うんですけどねえ。なんでも田中投手や今回沢村賞を争ったダルビッシュ投手に対して提言をしたのは土橋正幸氏らしいんですが、もし仮に沢村賞を1964年(ちなみにこれが唯一の例。ダルビッシュは日本国籍)のジーン・バッキー投手以来の外国人投手が受賞したとしたら土橋氏は今回のように注文をするのですかね?

まあ、もちろんだからと言ってあまりオーバーに騒ぐのもどうかとは思うのですが、やはりそのパフォーマンスを楽しみにしているファンも多いと思うのですから、そういった面でもう少し許容するくらいの気持ちを持ってもいいのではないか、と管理人は思いますが…


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