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zoom RSS なんかいい方法ないですかねえ。

<<   作成日時 : 2011/06/27 19:24   >>

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よくプロ野球で審判の判定をめぐってもめることがありますけれど、昨日のマツダスタジアムでの広島−中日戦で広島の野村監督がこんなことをやったようで…

「広島・野村監督、塁審への暴力行為で退場」
http://www.yomiuri.co.jp/sports/npb/news/20110626-OYT1T00564.htm
「塁審に暴力行為、広島・野村監督2試合出場停止」
http://www.yomiuri.co.jp/sports/npb/news/20110627-OYT1T00917.htm

まあ、審判の胸板を突いた、というのは暴力行為ととられても仕方がないしれませんし、だからと言って2試合出場停止という処分はどうなの? という議論があるかもしれませんが、ただ実際問題として、そもそもの問題は一塁塁審の判定があったんですよね。
管理人も問題のプレイを(今は動画サイトにUPされる時代ですから)拝見しましたけれど、かなり微妙な判定だったことは間違いがありませんでしたからねえ。これは何も昨日の試合に限った話ではなくて、例えば5年前の第1回WBCのように明らかに誤審と思われるプレイもよくありますし。現在メジャーリーグではホームランか否かの判定をするのにビデオ判定を導入していますけれど、場合によってはアウトかセーフに関してもビデオ判定の導入を考えてもいいのではないでしょうか?

ただ、プロのアメフトのリーグであるNFLの場合はタイムアウト1回と引き換えにビデオ判定を要求(誤審だったらただちに判定を訂正。判定が正しかったらタイムアウト1回没収)することができますけれど、あれは「タイムアウトは前半・後半それぞれ3回まで」といったルールがあるから出来るのであって、プロ野球の場合タイム回数に制限がありませんからね。ですから例えば「ビデオ判定を要求できるのは試合中1回のみ」と言ったようにルールを作らなければいけないのかもしれませんが。

もちろん一番いいのは(野球に限った話ではありませんが)そういったビデオなどの力を借りないで、審判が「これはいくら何でも誤審だろう」と思われないような正確なジャッジをすることだと思いますし、やっぱりファンとしても盛り上がりに水を差すような誤審はしないでほしい、と思っているでしょうね。




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