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zoom RSS 偽証なんかしなければよかったのに。

<<   作成日時 : 2011/06/17 19:47   >>

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羽賀研二、と言ったらその昔「笑っていいとも!!」の初代青年隊としてデビューしてから人気タレントとして活躍していたのですが、なんだか梅宮アンナとの交際発覚で自分の事を「誠意大将軍」なんてやっていた頃からなんだか風向きがおかしくなり始め、ついには詐欺事件を起こして逮捕されてしまいましたが、本日、その詐欺事件の控訴審判決が出され、一審の無罪判決を破棄し、懲役6年の実刑判決(5年以上は執行猶予が着かないそうで)が下されました。

「羽賀研二、渡辺二郎両被告に逆転実刑判決」
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110617-OYT1T00725.htm

ちなみに同じく懲役2年の判決がでた渡辺被告も元ボクシングの世界チャンピオンだった人で(さすがに日本ボクシングコミッションも絶縁したようだが)、それが今や暴力団の幹部というのですから随分と落ちぶれてしまったな、という気もしますが、それはそうとなんでまた羽賀研二もこんなことに手を出してしまったのでしょうかね?
なんでも聞いた話では羽賀被告は小さいころに貧しい生活をしていた、とかいう話ですが、そういったこともあってどこかで金に対する執着心があったのでしょうか? それで多額の借金を作ってしまい、その後宝石商で借金を返した、という話も聞きましたが、やはりそれでももっと金を持ちたい、と思っていたのでしょうか?

だからと言って詐欺なんぞをやるのは以ての外ですけれど、なんといっても今回の裁判で最も許されないであろうことは一審で偽証をさせたことでしょうね。いや、アメリカで裁判の際に証人に「偽証はしない」と宣誓をさせるそうですし、日本でも同じだとは思うのですが、いずれにせよ偽証をさせた、という事は自分が犯したことに対して何の反省もない、という事になるでしょうし、(仮に一審で有罪判決が出たらどうなっていたか知りませんが)今回のように懲役6年という判決も出なかったのではないか、という気もするのですが。

まあ、今回の判決が出たのか大阪高裁という事で、ひょっとしたら最高裁までもつれ込むかもしれませんが、一審無罪→二審有罪ときて最高裁でまた無罪、なんてことはちょっと難しいかもしれませんね。
いずれにせよ羽賀被告は今回自分が起こしてしまった事をしっかりと反省して、刑に服してほしい、と思っている人も多いのではないでしょうか?

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