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zoom RSS いかに今後の糧と出来るか。

<<   作成日時 : 2011/06/12 19:46   >>

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2009年のドラフトで6球団競合の末、西武ライオンズに入団したものの、けがの影響もあってか昨年1年を棒に振ってしまったかの感がある菊池雄星投手ですが、その菊池投手がプロデビュー2年目となる今日、ついに一軍のマウンドを踏んだようですが…

「西武・菊池、プロ初登板は三回途中で4失点KO」
http://www.yomiuri.co.jp/sports/npb/news/20110612-OYT1T00482.htm

まあ、考えてみれば高卒でプロ2年まですからね。近々一軍復帰が噂されている日本ハムの斎藤佑樹投手は(大卒だったこともあってか)プロ初登板でいきなり初勝利、なんてことが出来ましたけれど、ああいうのはある意味運も味方した部分があったかもしれませんね。
まあ、とはいえ2回の攻撃は(下位打線とはいえ)三者凡退、球速は最高147km/hという事を考えればその実力の片りんは感じさせましたし、ほろにがデビュー戦となってしまいましたが、今回の登板をどれだけ今後の自分の糧とすることができるか、というのも大切でしょうね。

上にも書いた通り、まだ高卒で2年目、と言ったらプロの世界ではまだまだ若手選手なんだし、それに高卒でいきなりチームの主戦力として活躍できる、なんてのはそれこそ数えるほどしかありませんからね。例を挙げれば日本ハムの中田選手だって高校を卒業したばかりの頃はそれこそ菊池投手や斎藤投手並みの騒がれ方をしたものですが、昨年になってようやくブレイクして一軍に定着できるようになったことを考えるとことを考えると、最初の2〜3年はとにかくプロの世界に慣れることが必要なのかもしれませんね。ましてや昨年1年を怪我で棒に振っているのですから、それを取り返すくらいの気持ちにならないといけないだろうし…

まあ、(管理人は何回も言っていることですが)埼玉西武ライオンズという球団はこれまでも数多くの好投手を輩出して生きている球団ですから、選手を育てる、という面においてはおそらく日本プロ野球界ではトップクラスにあると思うんですよ。ですから菊池投手も今回のプロ初登板で何が一番駄目だったか、自分にとって何が必要なのか、その辺のところがしっかりと修正できればいいな、と思います。


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