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zoom RSS とにかく今は回復に専念を。

<<   作成日時 : 2011/05/09 19:29   >>

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という事で昨日(5月8日)のソフトバンク戦で先発し、初回を10球で三者凡退に抑えたと思ったら、左脇腹の違和感を訴え、急きょ降板した日本ハムの斎藤佑樹投手ですけれど、こんな結果が出たそうですね。

「日本ハム・斎藤佑樹、全治2〜3週間」
http://www.yomiuri.co.jp/sports/npb/news/20110509-OYT1T00618.htm
「斎藤佑、軽度の筋挫傷か…選手登録抹消へ」
http://www.yomiuri.co.jp/sports/npb/news/20110508-OYT1T00388.htm

1軍デビュー戦でいきなりプロ初勝利を挙げ、今日まで2勝を挙げて今年入団した新人投手としては上々の成績と思えた矢先にこういったアクシデントに見舞われてしまいましたが、まあ2〜3週間程度の軽傷ならばまだまだシーズンも始まって1か月経ってないこともあって、十分これからも活躍できる余地はあるから、それほど焦らなくていいと思いますが、本人としてもある意味高校や大学とプロの違い、と言うものを知ったかもしれませんね。

高校大学とエースとして活躍し、おそらく球団側も斎藤投手をダルビッシュ投手の後を継ぐエースとして育てていきたいと考えていると思うのですが、やはりエースと言うのは1年間を通して二桁勝利をコンスタントにあげることはもちろんですが、やはり1年間けがをしないでチームを引っ張っていけるような選手にならないといけないと思うんですよね。
勿論斎藤投手もそのことはわかっていると思いますが、プロ入りしてから今日まで何かと注目される存在であったこともあってちょっと本人も無理をしていた部分があったのではないか、管理人はそう思うのですが。
管理人は、斎藤投手はやはり巨人の澤村投手なんかと同じように将来の日本プロ野球を背負って立つ人材になって欲しいと思いますし、再来年に開催される予定の第3回WBCで世界各国を相手に快刀乱麻のピッチングをする斎藤投手を見たい、と思っていますからね。そう考えるとこれからもこういったアクシデントが起こらないように十分にプロの体を作っていくことも必要になってくるのではないでしょうか。

まあ、いずれにせよ軽傷とは言え、今はとにかくけがを完治させることだけを考えて、また1軍のマウンドに戻ってきてほしいと思います。




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