管理人のHITORIGOTO

アクセスカウンタ

zoom RSS やはり実力があったのか?

<<   作成日時 : 2011/04/03 19:30   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

という事で本日、九州国際大付属高校と神奈川の東海大相模の間で選抜高校野球の決勝戦が行われ、6対1で東海大相模が勝って11年ぶり2度目の優勝と成りました。

「東海大相模2度目のV、九国大付下す…センバツ」
http://www.yomiuri.co.jp/sports/senbatsu/2011/news/20110403-OYT1T00317.htm
「佐藤主将「被災地に感謝。逆に勇気をもらった」」
http://www.yomiuri.co.jp/sports/senbatsu/2011/news/20110403-OYT1T00370.htm
「門馬監督「選手がひたむきにやってくれた結果」」
http://www.yomiuri.co.jp/sports/senbatsu/2011/news/20110403-OYT1T00366.htm

まあ、東海大相模はもともと激戦区と言ってもいい神奈川県の高校ですし、昨年の夏も決勝に出ているのですから実力校であることは変わりないと思うのですが、昨年の場合は阪神タイガースに入団した一二三投手がいましたからねえ(まあ、ちょっとコントロールに難があったけれど)。一二三投手がいなくなったことでチーム力の方はどうなるのか気になっていた人も多いと思いますが、やはり昨年の夏に決勝まで行ったという経験があったからか、チーム力自体はそれほど落ちてもいなかったようですね。
それに今年の試合結果を見てみると、鹿児島実業戦で2対0だった以外他の4試合では8点差が2試合、14点差が1試合、今日の決勝でも5点差、と言う完勝と言っていいくらいの試合でしたから、少なくとも打撃に関してはひょっとしたら昨年以上にパワーアップしているのかもしれませんね。

今年の大会は直前になって東日本大震災が発生して開催できるかできないか、という事で選手もやきもきしていた部分もあったかもしれないですが、それでも大会が行われたことで選手たちも関係者もホッとした部分があったかもしれませんね。
とは言え、明日からは今度は夏に向けての戦いが始まることになるんですよね。まだまだ震災の余波が残っていて、特に被災地の学校は満足に練習ができる環境が整っていない所も多いかもしれませんが、それに負けずに夏もまた球児たちの全力プレーを今から期待しているファンも多いと思います。
果たして夏にはどういった戦いが繰り広げられるか期待したいですね。


第83回選抜高校野球決算号 2011年 5/10号 [雑誌]
ベースボール・マガジン社

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 第83回選抜高校野球決算号 2011年 5/10号 [雑誌] の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
やはり実力があったのか? 管理人のHITORIGOTO/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる