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zoom RSS なんだか無理やり決めてません?

<<   作成日時 : 2010/12/01 20:14   >>

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「ユーキャン」というと資格所得から趣味までいろいろなジャンルの通信教育をやっている会社、と言うイメージが強いと思いますが(実は管理人も一時期ある通信教育の資料を送ってもらってたが、個人的な事情で中止してもらった)、「新語・流行語大賞」なんてのもやっていて、今年も対象をが選ばれたようですが…

「流行語大賞は「ゲゲゲの〜」、特別賞に斎藤佑」
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20101201-OYT1T01013.htm

実は管理人、この記事を読んで一瞬「は?」となりまして。
まあ、確かにNHKのドラマ「ゲゲゲの女房」は大ヒットしましたし、ドラマが終わった後に別のキャストで劇場版も公開されましたが、「この言葉、大賞を取るほどに流行をしたのかいな」というのが管理人の感想でして。

まあ、おそらくこのドラマのタイトルは水木先生の大ヒット漫画「ゲゲゲの鬼太郎」からきていると思うのですが、もともと40年くらい前に「鬼太郎」がアニメ化される際にもともとのタイトルである「墓場の鬼太郎」じゃいくら何でもテレビ的にまずいだろう、ということで「ゲゲゲの―」と改題された、と言うのは知っている人が多いと思いますし、現在まで5回もアニメ化されているんですからわざわざ新語・流行語大賞にノミネートする必要のないんじゃないか、と言う気もしますが。
とはいえじゃあほかにどんなのがあったか、と言われてもどれも似たりよったりのような気もしますがねえ。まあ、一体この「新語・流行語大賞」の大賞がどういった基準で選ばれるのか管理人は知りませんけれど、文学賞やスポーツの表彰だって「該当者なし」と言う年があるのですから、潔くこういう賞も「該当作なし」と言ったような年があってもよさそうな気もしますがねえ。

そう言えば今日から12月で、そろそろ2010年を回顧するという企画が始まり、今年一年の漢字なんてもそのうちに決まりますが、考えてみればあれは投票によって決めますからね。ですからユーキャンも今回の候補の中から特に印象に残った言葉を投票させて一番多くの票を獲得した言葉に例えば「大衆賞」みたいな賞を与えてもいいのではないか、と思いますが。

ちなみに管理人も最近知ったのですが「マニフェスト」という言葉も2003年の流行語大賞を獲得してたんですね。今回受賞した言葉がはたして一般に定着するかどうか、いろいろな意味で楽しみですね。


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