管理人のHITORIGOTO

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zoom RSS どこまで本気だったんだか。

<<   作成日時 : 2010/11/22 20:17   >>

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ポスティングによるメジャーリーグ挑戦を表明したプロ野球・楽天の岩隈久志投手に対し、入札したオークランド・アスレチックスが入団交渉をしましたが、交渉が決裂をした、と言うニュースが飛び込んできたようですね。

「岩隈、楽天残留…アスレチックスとの交渉決裂」
http://www.yomiuri.co.jp/sports/mlb/news/20101122-OYT1T00342.htm
「岩隈、複雑な表情=米球団との「破談」情報に―プロ野球」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101122-00000121-jij-spo

管理人ちょっと調べてみたのですが、これまでポスティングによるMLB挑戦を表明していながら結局入札がなかった、と言う例はこれまで4例あったそうですが、入札がありながら交渉が破談になった、と言うのは初めての例だそうですね。
なんでもアスレチックス側が4年契約の年俸総額1400万ドルを提示したのに対し、岩隈サイドは7年契約の年俸総額1億2500万ドルを希望していた、とかいう話だそうですが、最初管理人この話を聞いたときに「倍ぐらいの開き(つまり4年契約だったら2800万ドル)があったのかな…」と表地他のですが、いくら何でもこの額じゃたとえヤンキースやレッドソックスが入札しても首を縦に振らんでしょう。
なんでも岩隈投手の代理人が「あの」団野村氏(野村克也楽天名誉監督の息子且つ巨人の野村克則二軍コーチの腹違いの兄貴)だという話ですけれど、本当にこの人は(元ヤクルトの選手だとかいう話ですけれど)日本球界に迷惑掛けることしかしませんよね。かつて野茂投手を(あれだけスッタモンダの末)メジャーに送り込んだ張本人ですけれど、もし本気で岩隈投手をメジャーに送りたいのだとすれば、いくらなんでもこんな額で応じる球団なんかありゃしない、と言う事くらいわかりそうなものですがねえ。

それにアスレチックスもアスレチックスのような気がするんですよね。「提示した条件を「受けるか受けないか」の二者択一で迫っており」と記事にありますけれど、本気で岩隈投手を獲得する気がどこまであったのか、と言う気がしますが。もし最初から取る気がなかったとしたらアスレチックスのやり方はもってのほかだし、メジャーリーグ機構も今後こういった選手が出ないようにある程度の対策を考えた方がいいのではないか、と言う気もしますが。

まあ、いずれにせよ岩隈投手にとっては残念な結果となってしまったようですが、来年はFA資格を取得できるそうですから、その時に改めてMLB挑戦を考えてほしいと思います。


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