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zoom RSS まだ幼い子供がいるのに…

<<   作成日時 : 2010/11/16 19:44   >>

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昨日、白鵬関の連勝ストップの記事とどっちを書こうか、と考えていた記事を今日は。

「松平健さんの妻、自殺か…ベビーシッターが発見」
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20101115-OYT1T00521.htm
「松平健さん談話…ただただ残念な気持ち<1>」
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20101116-OYT1T00809.htm
「松平健さん談話…励まし深く感謝<2>」
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20101116-OYT1T00811.htm

まあ、俳優と言うのはたとえ身内が死んだとしても役者根性がそうさせるのか、テレビや舞台の仕事をこなさなければいけない、と言うある意味悲しい職業ではありますが、例えばこれが長門裕之(以下敬称略)の妻の南田洋子のように、闘病の末の逝去だとしたら本人もある程度の覚悟はできていたかもしれませんが、今回のように自殺となると松平健本人も気持ちの整理がつかないのではないかという気もするんですよね。

なんでもその奥さんと言う人はパニック障害や不眠症、うつ状態だったという話ですから本人も他人に言えない悩みを一人で抱え込んでいて(そういう意味では昨年自殺した清水由貴子と同じ部分があったかもしれないが。ちなみに彼女が残していった母親は今年彼女のもとに旅立ったが)、しかもおそらく本人が一番頼りにしてたであろう母親が今年の6月に亡くなっていたそうですから、心のどこかで緊張の糸が切れてしまったのしれませんね。
まあ、うつ病と言うのはそれこそ時間をかけてじっくりと直していかなければいけない病気だという話ですが、なんといってもこの話最大の悲劇は結婚5年目でまだ幼い子供(なんでも4歳とかいう話だけれど)がいる、という事でしょうね。外野である管理人がどうの公の言っても始まる問題ではないことは十分承知していますが、あとに残された子供のことを考える余地もないほど彼女は追い詰められていたのでしょうか?

まあ、今は松平健本人の談話にあるように変に騒ぎ立てたりはしないで、これから本人と残された子供がどういう風に過ごしていくか見守ることが必要でしょうね。
何と言っても一番今回の事件で残念に思っているのは残された家族であることに変わりはないのですから。

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