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zoom RSS 我々も「じっくり見させてもらう」か

<<   作成日時 : 2010/11/01 20:21   >>

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という事で今日本シリーズを戦っている中日とロッテを除く10球団が2010年度プロ野球の総仕上げとでもいうべき秋季練習に入ったようですが、なんといってもこの秋季練習で一番の注目と言ったら、星野仙一新監督率いる東北楽天ゴールデンイーグルスでしょうね。

「「じっくり見させてもらう」星野新監督が始動」
http://www.yomiuri.co.jp/sports/npb/news/20101101-OYT1T00425.htm
「楽天、一軍ヘッドに田淵幸一氏…コーチ陣を発表」
http://www.yomiuri.co.jp/sports/npb/news/20101101-OYT1T00938.htm

とはいえ管理人、星野楽天に関しては心配事が3つほどありまして。
まず一つが契約期間が1年という事でして。つまりこれは考えようによっては星野楽天が来年最下位になった場合は星野監督の辞任もありうる、という事ですよね。どうも楽天という球団は2005年の創設から今まですぐに結果を求めたがる悪い癖があるような気がするんですよね。もし球団幹部が本気で楽天を優勝が狙える球団にしたいなら3年先、5年先を見据えた戦略を取るべきだと思うのですが。そのためにも星野監督も最低でも2年契約を結ぶべきではなかったのでしょうか?
で、2つめがヘッドコーチが田淵氏という事で。確かに田淵氏はバッターとしてはホームラン王を獲得したこともあるくらいですから天才だったかもしれませんが、ダイエーの監督時代も、北京五輪の時の日本代表ヘッドコーチとしても失敗していますからねえ。そう考えると田淵氏は指導者として向いていないのではないか、と思うのですが。まあ、これは周りがどれだけサポートできるか、に尽きるでしょ(島野育夫氏が存命だったらねえ。おそらく北京五輪の時も今回もヘッドコーチになったと思う)。
で、残ったひとつがコレ。

「楽天・岩隈、大リーグ入札申請手続き」
http://www.yomiuri.co.jp/sports/mlb/news/20101101-OYT1T00625.htm

少なくとも10勝を計算できた投手がいなくなる、と言う事の影響は決して小さくないと思います。果たしてどれだけ岩隈投手の抜けた穴をカバーできる投手が出てくるかに来年の楽天がかかっている、と言っても過言ではないでしょう。
まあ、とにかく星野楽天がどれだけできるか、来年は注目でしょうね。

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