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zoom RSS なんでこうコロコロと…

<<   作成日時 : 2010/10/05 20:16   >>

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先日、4年ぶりの最下位となってしまったことで契約期間を1年残してブラウン監督を解任した東北楽天ゴールデンイーグルスですが、後任監督にこの人の名前が挙がっているようですね。

「「星野・楽天監督」最有力候補に絞り込む」
http://www.yomiuri.co.jp/sports/npb/news/20101005-OYT1T00062.htm

確かに星野監督は北京五輪でミソは付けてしまいましたが、中日や阪神を優勝に導いた監督ですから、楽天のフロントもその手腕に期待しての起用だと思うのですが(とはいえ初めてのパ・リーグだからちょっと不安なところはあるが)、それにsh知恵も楽天はどうしてこうコロコロと監督を変えるんでしょうね。

思えば2005年の球団創設時に田尾安志監督を1年で解任したのち野村克也監督(06〜09年)→マーティー・ブラウン監督(10年)と来て星野氏が就任すると7シーズンで監督が3回変わったことになるんですよね。だったらなんで昨年野村監督を解任したのか、一体何を期待してブラウン監督を起用したのかという事にもなりますけれど、それよりなにより楽天のフロントは本気で楽天球団を強くしよう、という考えを持っているのでしょうか?
公2〜3年に1度監督をコロコロ変えるという事はそれぞれの監督の持っている戦術が変わる、という事になるのですから選手たちにそれが浸透するのに時間がかかるし、田尾氏やブラウン監督のように1年で交代では戦術の浸透も何もあったものではないと思うのですが。
まあ、もしかしたら三木谷会長をはじめとする楽天のフロントはすぐに結果を求める部分があるのかもしれませんが、こんなことを繰り返しているようでは楽天はいつまでたっても強くならないと思いますし、ソフトバンクが1995年からどんなに成績が悪くても王・前監督を14年間使い続けたことでその間に選手が育って優勝争いをするチームになったことを考えると、本気で楽天が優勝を目指すチームにしたいのならば5年とか10年先を見据えたチーム作りをしなければいけないと思うのですが…。

まあ、いずれにせよ星野氏が監督に就任することで楽天というチームが変わることができるかどうか、はたまた星野氏の手をもってしても楽天は結局楽天のままだったのか、身売りがうわさされる横浜ベイスターズ同様、楽天の今後の動向も注目でしょうね。

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