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zoom RSS これもジェネレーション・ギャップか?

<<   作成日時 : 2010/10/31 19:56   >>

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29日にアニメ「ポケットモンスター」などで脚本を書かれた首藤剛志氏がくも膜下出血で倒れ、そのまま亡くなられたというニュースがありましたが、昨日もアニメ界でまた一人の大御所がなくなられたようですね。

「アラン・ドロンさん吹き替え、野沢那智さん死去」
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20101030-OYT1T00608.htm

実は管理人、今朝この話を両親に振ったところ管理人の父親が「ああ、アラン・ドロンの(吹き替えの)声優か」と上の記事みたいなことを言ったんですよね。管理人、野沢那智氏と言うと、「新・エースをねらえ!」「スペースコブラ」ももちろんのこと、最近だとブルース・ウィリスとか「スター・ウォーズ」の旧3部作(EP4〜6)のC-3POというイメージがあるんですが、これもやはりどの声で育ったか、と言う違い、ジェネレーション・ギャップというやつですかね?
(そう言えばゲーム「EVE Burst Error」の本部長もこの人だったのをネットで見て思い出した。サターン版をプレイしたので…)

まあ、それにしてもここの所こういった管理人が子供の頃におなじみだった声優の訃報が相次いで起きているような気がするんですよね。まあ、野沢氏も72歳だった、と言う話ですし、管理人が子供の頃に活躍していた声優さんもすでに60代、70代の人も多いようですからねえ。
管理人最近のアニメに関しては正直言って疎い部分がありますし、そういった事情もあってかどうか知りませんけれど、どうも最近の声優人気に関してはピンとこない部分があるんですけれど、それはとにかく、今活躍されている20代30代(もしかしたら中には10代の声優がいるかもしれんが。例えば渕崎ゆり子さんなんか声優デビューが高校生の時ですぜ)の声優の皆さんがはたして野沢氏くらいの年齢になった時に果たして大御所として活躍できるのか、そしてアニメや洋画の吹き替えで「○○の吹き替えと言ったらやっぱりこの人だよね」と言われるような人物になることができるかどうか、これからもっともっと活躍していかなければならないでしょうね。

野沢氏は亡くなりましたけれそ、これからもDVDなどでその声に触れる機会もあるとは思いますし、これから野沢氏が担当していた声を引き継ぐ声優さんはプレッシャーも大変かもしれませんが、野沢氏に負けないようにしてほしいと思います。
謹んでご冥福をお祈りいたします。


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