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zoom RSS 果たしてプロで通用するか。

<<   作成日時 : 2010/10/12 20:12   >>

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今年の夏の甲子園で真紅の大優勝旗を争った興南高校と東海大相模ですが、興南高校の島袋投手は中央大学に進学して4年後のドラフトを目指すことになったようですが(早大の斎藤投手と同じ)、もう一方の東海大相模の一二三投手はプロ志望届を出したようですね。

「東海大相模の一二三投手、プロ志望届提出」
http://www.yomiuri.co.jp/sports/news/20101012-OYT1T00791.htm

まあ、今のドラフトのシステムはプロ志望届を出した選手を指名する、というルールですから、これから一二三投手がをどの球団が指名するか、という事に注目が集まりそうですが、ただ、一二三投手の場合仮にプロへ行ったとしても通用するのかな、という気がするんですよね。

いや、実は夏の甲子園で東海大相模と最初に対戦したのが、何を隠そう管理人が住んでいる茨城代表の水城高校だったんですが、確かあの試合、東海大相模は勝ちはしましたが(当たり前だが)、いきなり水城に先制点を取られているんですよね。それに決勝までを見てみると一二三投手はどうもコントロールが安定しないのか、やたらと四死球を出しているな、という感じがするんですよね。高校だったらある程度は力でねじ伏せることも可能だとは思いますが、プロともなるとさすがにそうはいかないでしょう。
それにまだ高校を出たての選手となるといきなりプロで通用する、なんてのはよほどのことがない限りありませんからね。西武に入った(菊池)雄星投手だって結局今年は2軍暮らしだったし、日本ハムの中田選手はようやく今年になって活躍できるようになってきたし…。
ですから一二三投手がどこの球団に入るかわかりませんが(上記の斎藤投手とか中央大学の沢村投手とかも注目されているし)、どこの球団でも構いませんが、うまく一二三投手をプロの選手として育てられる球団に入ってほしいと思いますが…(まあ、もしかしたらバッティングのほうで取る球団があるかもしれないけれど)。

まあ、いずれにせよ今年のドラフトもいろいろと注目選手が多いですからね。果たしてどの選手がどの球団に指名されることになるのか注目したいと思います。


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