管理人のHITORIGOTO

アクセスカウンタ

zoom RSS 果たしてどういう結論が出るか?

<<   作成日時 : 2010/09/04 19:50   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

先日も清水健太郎が覚せい剤取締法違反としては5度目(通算で6度目)の逮捕となったことからも分かる通り、まだまだ芸能界の薬物汚染というのはたたけば出てきそうですが(苦笑)、昨年部屋に一緒にいた女性が死亡させたことで保護責任者遺棄致死罪に問われている元俳優の押尾学被告(すでにMDMA使用では有罪が確定)の裁判員裁判が始まったそうですが…

「押尾被告初公判、検察が映画でイメージ作戦!「エクソシスト状態」「呪怨状態」」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100904-00000005-sph-ent
「判員裁判で初の芸能人審理、遺体写真にも目をそらさず」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100904-00000028-sph-ent

例の事件からすでに1年以上がたってますが、はっきり言ってまだまだあの事件に関してはわからないことが多いんですよね。おそらく今回の裁判の争点となるであろう死亡した女性が倒れてから死亡するまでの所謂「空白の時間」に何があったのか未だにわかりませんし、それに果たしてどっちからMDMAを譲り受けたのか、なんでマンションに携帯電話が捨ててあったのか等々…・

なんでも今回の裁判では「報道にとらわれないでほしい」とかなんとか弁護側が言った、という話ですけれどだからと言って弁護団の言う事を信用できるか、と言われれば必ずしもそうだとは言えない、と管理人は思いますからね。それに被告が芸能人だったからこれだあけ騒がれるのであって、もし仮に同じような事件が起きて、同じような裁判員裁判となって、被告が一般人だったら弁護団はどういう方法を取るのでしょうか?
まあ、いずれにせよ一番今回の裁判で頭を悩ませているのは党の裁判員に選ばれた6人かもしれませんし、この6人こと周りに流されずに、しっかりとした判断を下してほしい、と思っている人も多いのではないでしょうか?

有名人が初めて被告となった裁判員裁判、という事で今後こういった形で裁判員裁判が起こる、という事も十分に考えられますので、今回の裁判の結果がどうなるかもちろんですが、日本の裁判員裁判がはたして今後どうなっていくのか、という意味でも重要な裁判になるのは変わりがないでしょうね。


これ一冊で裁判員制度がわかる
中央公論新社
読売新聞社会部裁判員制度取材班

ユーザレビュー:
今、読むべき本。来年 ...
amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by これ一冊で裁判員制度がわかる の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
果たしてどういう結論が出るか? 管理人のHITORIGOTO/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる