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zoom RSS まだ出来そうな気もするけれど…

<<   作成日時 : 2010/01/06 19:34   >>

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「ランディ・ジョンソン投手、引退を表明」
http://www.yomiuri.co.jp/sports/mlb/news/20100106-OYT1T00244.htm

最近の野球選手も選手寿命が延びたか、40歳を過ぎても現役で活躍している選手が日米問わず結構いますが、それでも46歳までプレイした選手と言うのはなかなかいないでしょうね(そういえば、この度西武ライオンズに復帰した工藤投手は今年で47歳だし)。
ランディ・ジョンソンと言うと管理人、身長2メートルを超える長身の選手(ちなみに208cmだそうで。ってことは故・ジャイアント馬場とわずか1cm違い)と言うイメージが強いのですが、それだけではなく、通算303勝、MLB史上最年長となる40歳8ヶ月での完全試合達成、という記録はもう大記録と言ってもいいでしょうね。

ジョンソン投手は昨年サンフランシスコ・ジャイアンツに所属していて、8勝6敗防御率4.88という成績もこの年齢にしてはすごいと思いますし(ちなみに昨年の工藤投手は2勝3敗で通算224勝140敗)、あと1〜2年はセットアッパーなり押さえなりで活躍できるような気もするのですが、なんでも昨年のシーズンは肩を故障していた、という話ですから本人としても不本意な成績だった、と思っているのかもしれませんし、どうしても今後はどのような形でトレーニングをしたとしても往年のピッチングは出来ない、と思ったのでしょうから引退を決意したのかもしれませんが(それに本人は先発で投げる、ということにこだわりがあったのかもしれないし。60歳にして132kmを投げた元ロッテの村田兆次投手は最後まで先発にこだわったと言うし)。

まあ、とにかく22年というプロ野球生活は本人にとっても充実した時間だったかもしれないし、サイ・ヤング賞を5回受賞とか、2001年のワールドシリーズMVPと言ったようにその活躍はMLB史上に残る投手であることは変わりがないでしょうね。
これからジョンソン投手がどういった人生を歩んでいこうと考えているのかわかりませんが(日本と違ってMLBは引退したからと言ってすぐにMLBのチームのコーチや監督になれる、というわけでもないし)、いつか指導者として返ってきて欲しい、と思っているファンも多いかもしれませんね。
まあ、とにかく22年間お疲れ様でした、という言葉を送ると共に、NPB、MLBの所謂「アラフォー」の選手たちにはこれからも活躍して欲しいと思います。


メジャーリーグ・スーパースター名鑑
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藤沢 文洋

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