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zoom RSS あまり過度な期待はしないほうが…

<<   作成日時 : 2009/11/13 19:32   >>

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今年3月に行われたWBCの韓国代表で4番を打ち、この度ハンファ・イーグルスからFA宣言した金泰均(キム・テギュン)選手が日本の千葉ロッテマリーンズ(ちなみに韓国にはロッテ・ジャイアンツがある)に入団することが決定したそうです。

「WBC韓国4番の金泰均、ロッテが獲得」
http://www.yomiuri.co.jp/sports/npb/news/20091113-OYT1T00774.htm

まあ、最近韓国のプロ野球からメジャーリーグや日本プロ野球のチームに入団する選手が増えてきていて、やはり自分の実力がどれだけ通用するか、と言うのはどこの国の選手でも気になるとは思うのですが、最近の韓国人選手を見ているとあまり過度な期待をしないほうがいいのではないか、という気もしてきますよね。

と言うのもつい先日、李炳圭(イ・ビョンギュ)選手が中日ドラゴンズから戦力外通告を受けて結局自由契約になりましたし、巨人の李承Y(イ・スンヨプ)選手もここ2〜3年でだいぶ劣化してしまった印象がありますからねえ。
まあ、確かに今まで韓国でやってきた野球のスタイルと日本やアメリカのスタイルの違いに戸惑う部分はあると思うのですが、最後はそのスタイルになれるかどうかは本人の努力しだいだと思うんですよね。
韓国プロ野球から日本プロ野球にやってきた先駆者と言えば中日に入団した宣銅烈(ソン・ドンヨル)投手がいますけれど、彼の場合は1年目の反省点を生かして(日本語も必死になって覚えたらしい)2年目以降は押さえのエースとして大活躍したし、引退後もわざわざ自費で来日して1年間中日の2軍コーチとして研修を受けた、と言うのですから如何に日本野球と言うのを勉強した、と言うことがわかるかと思うのですが、それ以降の選手はどうもそういった努力をしていないような気がするのですが…。

日本プロ野球でレギュラーとして活躍してからその後メジャーリーグに挑戦するために渡米したものの、あまり大した成績を挙げることができずに帰国した選手が何人もいるように同じ野球とはいえ、世界各国のスタイルはそれぞれ違うものだと思いますから、その違うスタイルの中で如何に自分の長所を生かすことができるかが洋の東西を問わず今後大切になってくると思いますが、果たして金泰均選手が日本で活躍できるかどうか、いろいろな意味で注目されるでしょうね。


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