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zoom RSS この年齢で大丈夫でしょうか?

<<   作成日時 : 2009/10/08 19:17   >>

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プロ野球もそろそろ全日程が終了し、来季のチーム作りに向けての準備が始まると思いますが、そんな中、横浜ベイスターズの来期の戦力から構想外となった工藤公康投手の周辺でこんな話題が出ているようですね。

「工藤“楽天東尾”消滅で行き場なし 本人は国内で現役希望」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091008-00000005-ykf-spo
「横浜・工藤、合同トライアウトに参加も!」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091008-00000011-sanspo-base

西武→ダイエー→巨人→横浜とセ・パ合わせて4球団を渡り歩いた工藤投手ですけれど、考えてみればもう46歳の現役最年長の選手ですからねえ。どんなに長く持ってもせいぜい42〜43歳くらいで引退する選手が多い中でこの年齢まで現役でいられたのはある意味すごいと言えばすごいとは思うのですが、逆に言うとこの年齢となると、球団としてもどう使っていいのかわからないのではないか、という気もするんですよね。

いや、先日発売された「ビッグコミックオリジナル」誌で連載されている漫画「あぶさん」の主人公であるあぶさんこと景浦安武選手が御年62歳でついにというかやっとというか現役を引退したことが話題となってますが、あんな還暦過ぎてまでプロ野球の世界で現役選手でいることができる、何てのははっきりいって漫画だけの話ですからね。
まあ、工藤投手もおそらく自分自身50歳まではできないだろう、とは思っている、とは管理人は思うのですが、その残された現役生活をどのように過ごすべきか、いろいろと考えているとは思うのですが、今の時点では現役を続けていく、というのは年齢的にはかなり厳しいのではないか、と思うのですが。

まあ、いずれにせよ今後工藤投手がどうなるか、そして本人の悔いのないように納得のいく選択をしてほしいとは思います。


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