管理人のHITORIGOTO

アクセスカウンタ

zoom RSS ひとまず結審したけれど…

<<   作成日時 : 2009/10/26 18:38   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

今年の夏に押尾学、高相祐一・酒井法子夫婦と立て続けに覚せい剤取締法違反で逮捕されたこともあってか、この3人の公判がこの時期に集中し、いずれの場合も傍聴券を求めて長蛇の列が出来たそうですが(今日の酒井被告の場合は大雨が降っているというのに、傍聴席20に対して6600人と競争率330倍だもんね。ご苦労なことです)、高相被告、押尾被告に続いて本日酒井法子被告の公判が行われましたが…

「酒井法子被告に懲役1年6月求刑」
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20090810-234008/news/20091026-OYT1T00791.htm
「酒井法子被告「介護学びたい」「離婚して更生」」
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20090810-234008/news/20091026-OYT1T00809.htm

夫である高相被告の求刑が懲役2年ということを考えると、酒井被告の懲役1年6月の求刑が妥当なのかどうかはちょっと管理人軽々しく判断は出来ませんが(6日間逃走もしてたしね)、いろいろと調べてみると、高相被告はこの期に及んで「悪あがき」とも思える態度をとっていたようですね。それが半年の差になってしまったのかのかもしれませんが(あくまでも管理人の想像です)。

まあ、それはそうと、今回の裁判は即日結審で判決が11月9日に出されることが決まったようですけれど、仮に酒井被告にせよ、押尾被告にせよ執行猶予着きの判決が出たとしてもこれからが大変でしょう。
というのもすでに二人とも所属事務所を解雇されているし、いまさら問題を起こした芸能人を引き取ろう、と考える大手事務所があるとはちょっと考えられないし、何よりも本人たちがこれを最後に覚せい剤や薬物に手を出さない、と言い切れるか、ということもありますし…。ましてや酒井被告は継母が病気療養中だといいますし、小学生の息子もいますからねえ。両親がいっぺんに逮捕されてしまった息子の気持ちを考えると果たして彼の心の傷をどうやって癒していくのか、というのも気になりますし…

まあ、いずれにせよ今回の事件の社会的影響というのは決して小さくありませんし、どういった判決が出るのか、気になる話でしょうね。


覚せい剤Q&A―捜査官のための化学ガイド
東京法令出版
井上 堯子

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
ひとまず結審したけれど… 管理人のHITORIGOTO/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる