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zoom RSS 果たしてどこまで効果があるか…

<<   作成日時 : 2009/08/21 19:31   >>

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押尾学容疑者がMDMAに対して「麻薬だとわかっていて飲んだ」と言う新証言が出ただの、今日起訴された高相祐一容疑者が「(先月の日食観測のため)奄美諸島に行った際に妻(酒井法子容疑者)の分の覚せい剤を一緒に持っていった」という供述をしているだのとどまるところを知らない芸能界の薬物汚染ですが、ついには警察庁のトップである警察庁長官がこんな要請をしたようですね。

「「芸能界は薬物一掃を」警察トップ異例の要請」
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20090810-234008/news/20090821-OYT1T00106.htm

いや、芸能界の薬物汚染というのは何も今始まったjことではありませんし、過去にはそういった騒動が何度もあって逮捕された芸能人が何人もいることは少しでも調べればわかることなんですが、警察庁長官がこんなことを言った、と言うことは今回の事件が現在の芸能界の中心的な存在だった人物が立て続けに逮捕された、ということで芸能界は勿論の事、一般社会にも悪影響を及ぼす、と判断した結果なのかもしれないし、以前と比べると覚せい剤や麻薬と言うのがそれだけ一般社会にはびこっている、と言うことになるのでしょうか? それが証拠に管理人上の記事見て驚いたんですが、覚せい剤、って0.1グラム当たり9000円で買うことができるらしいですね。それに本来だったら「大麻取扱者免許」を取得した業者などでしか栽培できないはずの大麻草も意外と入手そのものは簡単らしいし…(何でも北海道あたりには野生の大麻草が生えている、と言う話を聞いたことがあるし)。

まあ、いずれにせよ芸能人というのは有名だしどうしても付き合いというのが広くなってしまいますからそういった一種のヤバい人たち知らず知らずの間に付き合ってしまうこともあるでしょうし、その文そういった覚せい剤や麻薬にふれる可能性は我々よりは高いかもしれませんが、仮に所属事務所側が警察庁の要請を受け入れたとしてもそういった付き合いまでは絶つことができるかどうか…。

勿論管理人だって芸能界がクリーンなものになってほしいと思いますし、こういったことがきっかけとなってそういった薬物汚染がなくなってほしいと思いますが、決してその道のりは平坦なものではないかもしれませんね。


薬物乱用防止教育―その実際と、あるべき姿
東山書房
水谷 修

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