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zoom RSS なんかフリーになってからツキが落ちたような…

<<   作成日時 : 2009/03/19 19:33   >>

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日本テレビで放送している番組「真相報道バンキシャ!」で、先日逮捕された岐阜県の建設会社元役員の「虚偽の証言に基づいて番組を制作した」ということで日本テレビの社長が引責辞任した問題ですが、その「バンキシャ!」が打ち切りも避けられない状況になってきているようですが、今回はちょっと別の方面からこの問題を見てみようと思います。

「4年で4度目の打ち切り? ツキに見放された福澤アナ」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090319-00000017-ykf-ent

かつては日本テレビで看板アナとなった福沢朗アナが40歳になったのを機にフリーランスになったのが今から4年前ですが、その4年の間に自分の司会の番組がこうも立て続けに打ち切りとなってしまったんですからねえ(もっとも日テレアナウンサーの時代にも「ウルトラクイズ」を始めとして司会となった番組を何本か終了に追い込んで「自分は敗戦処理ですから」と自嘲気味に言ったことがあったそうで)。
局アナ時代には、テレビ局という組織の中の一員でしたから、局側も「○○はニュース向き」「××はバラエティ向き」と言ったような形で番組を与えてくれたかもしれませんが、フリーとなるとそういったことは関係なく、いわばオールマイティな才能を試されてしまうことになるわけですよね。勿論これまでの事件が福沢アナに責任があるわけではないのですが、こう立て続けに不祥事が起こると福沢アナ自身が「あのままフリーにならなければよかったのではないか?」と思っているのではないか、と言う気すらしてきますよね。

こう考えてみると福沢アナはフリーになった時に、彼自身のツキも麹町の日本テレビ旧局舎に置いてきてしまったのではないか、と言う気もしますよね(苦笑)。
「福沢アナはフリーになるのが遅かった」とよく言われているようですが、その言葉通り、もう少し早くフリーになっていれば、彼自身の周りももう少し違っていたのではないか、と言う気もしますが…。
まあ、福沢アナもこれにめげないでこれからも活躍して欲しいと思います。


昭和最後のアナウンサー
弘文堂
福沢 朗

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