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zoom RSS 追悼・赤塚不二夫氏

<<   作成日時 : 2008/08/03 19:21   >>

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「おそ松くん・バカボン…「ギャグの神様」赤塚不二夫さん死去」
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20080802-OYT1T00734.htm
「赤塚さん超えるギャグもう出ない…死を悼む仲間たち」
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20080802-OYT1T00948.htm

のっけから個人的な話で恐縮なんですが、管理人の父親の兄(すなわち管理人の伯父)―10数年前に他界していますが―が赤塚氏と知り合いだった、と言う話を管理人、父親から何度か聞いていたんで(ちなみに管理人の父親も何度か会ったことがあるらしい)、今回の話はいつもとちょっと違った感じがするんですよね。

まあ、それはそうと赤塚氏の漫画といったら「天才バカボン」「おそ松くん」「ひみつのアッコちゃん」をはじめとした作品が何度かアニメ化されているので一度くらいは目にした事のある人も多いと思いますが、赤塚氏というとギャグ漫画家、と言うイメージを持っていると思いますが、でも考えようによっては人を泣かせる感動物語を書くのと同様に、人を笑わせるギャグ漫画を書く、と言うのも凄い難しいことだったのかもしれませんね(特にギャグなんか一度すべると大変だし)。そう言った作品を書き続けて、しかもヒット作を何作も世に送り出していたのですから、やはり赤塚氏も類いまれな才能を持った漫画家だったのかもしれませんね。そういう意味では手塚治虫先生や石ノ森章太郎先生と並ぶ「一時代を築いた漫画家」と言えるかもしれないでしょうね。

1997年に食道がんで倒れ、2002年には脳内出血で倒れ、以来会話も満足に出来ずに(当然のことながら執筆活動も出来ず)、闘病生活を送っており、何でも数年前に再婚相手の奥さんに先立たれたことも知らなかった、と言う話ですから、今頃天国で赤塚先生も思いがけない形で奥さんと再会して驚かれているのではないでしょうか?

謹んでご冥福をお祈りいたします。


赤塚不二夫のことを書いたのだ!! (文春文庫 た 66-1)
文藝春秋
武居 俊樹

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