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大阪桐蔭の17年振りの優勝と言う結果に終わった今年の夏の高校野球ですが、その大会に群馬県代表として参加した桐生第一高校が大会開幕直前に部員がわいせつ事件を起こした、と言う事態が発覚しましたが、結局こういう結果になったようですね。 「桐生一高校長が辞任、野球部員の強制わいせつ事件などで」 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080823-OYT1T00608.htm 既に事件の責任を取って監督と部長は辞任をしているのですが、校長までが辞任した、と言うことは事件が予想以上に大きくなったことの証明かも知れませんね。 事件発覚後、すったもんだの末、桐生第一高校は出場しましたが、出場に対しての批判の声も多かった、と言うことで当日は父兄や関係者400人程度での応援だった、と言うことだし、やはり事件が選手たちにも影響したかあっさりと1回戦負け、と言うことから考えてみると、本当に桐生第一の「出場したい」と言う希望や高野連がそれを認めた、というやり方は正しかったのかどうかわかりませんが…。 (まあ、仮に桐生第一が出場辞退して、替わりに群馬大会準優勝の樹徳高校が出場したとしても、樹徳側も準備やら何やらで大変だったろうし、優勝できたかどうかと言うのはちょっとわかりませんけど) まあ、どっちにしろ、こういう事件はあってはならないことだし、学校側の生徒指導のやり方、とかが今後と問われることになると思いますし、桐生第一もこれからチームの建て直しに入ると思いますが、一度こういった不祥事を起こすとなかなかダメージを回復させるのは難しいでしょうからね。 まあ、とにかく二度とこういったことのないようにして欲しいし、桐生第一には新監督や新部長の下でしっかりとしたチーム建て直しをして欲しいと思いますね。 高校野球甲子園「記録の90年」―記録とともに振り返る夏90年&春80年の甲子園ヒストリー (B・B MOOK 564 スポーツ・スピリット No. 32) ベースボール・マガジン社 Amazonアソシエイト by ウェブリブログ |
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