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「「復帰と言うより挑戦」…伊達公子が会見」 http://www.yomiuri.co.jp/sports/news/20080407-OYT1T00702.htm 伊達公子、と言ったらかつては世界ランキングトップ10にも入っていたプロテニスプレイヤーですが(ちなみに管理人、たまたまTVで伊達選手の試合見てて、彼女のローマ字表記「DATE」を「デイト」と英語読みしてしまったことがありますが(^^;)。、その彼女が引退して12年経った今年、現役復帰を表明した、と言うことです。 それにしても管理人が驚くのが伊達選手が37歳にして現役復帰した、と言うことより引退した年齢が25歳、と言うことでして。いや、プロテニスと言うのは10代の選手が多く活躍していますが、その分引退の年齢も早い、と言うことなんですよね。他のスポーツで30代、40代になっても活躍していることを考えると、その選手準妙は短い、と言わざるを得ないし、そんなに早く引退してしまったら、これからどうするんだ、という気もしますが(まあ、指導者として後進を育てていく、というのが一番多いパターンだろうけど)。 とは言え、伊達選手も復帰理由として「若い選手に刺激を与えるため」と言っていますし、本人もこの歳になって「ウィンブルドン出場」なんて考えてはいないでしょうから、伊達選手の言うとおり、若手の選手が(はっきり言わせてもらいますが)「37のオバサンに負けてなるものか!」と言った刺激となって新しいスターがでてきて欲しいと思いますが。 いずれにせよ、彼女がどこまでやれるか、そして日本のテニス怪にとってもプラスになるかどうか注目でしょうね。 Tennis Classic Break (テニスクラシックブレイク) 2008年 05月号 [雑誌]
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