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zoom RSS 確かに考えてみればそうなんだけど…

<<   作成日時 : 2007/12/25 18:13   >>

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「「フランダースの犬」日本人だけ共感…ベルギーで検証映画」
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20071225i302.htm

「フランダースの犬」と言ったら今でもよく「懐かしアニメ」の特番となると必ずと言っていいほど上位に食い込むアニメですけれど、調べてみたら番組でよく取り上げられるアニメって1975年に放送していたんですね。と言うことはリアルタイムで見ていた世代はもう30代後半から40代と言うことなんですね。

まあ、それはそうと管理人も話くらいは知っていますし、この作品でルーベンスなる画家の存在を知ったのですが、聞いた話だとベルギーに建っているフランダースの犬の銅像や記念碑と言うのは所謂日本人観光客向けに作っているそうで、本国のベルギーではこの話、あまり評判がよくないようですね。と言うのも(Wikipediaによると)その悲劇的な結末があまり受け入れられなくてヨーロッパでは教育的見地では読むことを勧めず、アメリカ製作の映画はラストがハッピーエンドに改変されているそうですが(まあ、これはこれで見てみたい気はするけれど。管理人も原作の「あのラストはねえだろう」と思ってる一人なんで(苦笑))。

今回制作された検証番組のプロデューサーの言葉も少々決めつけの気がしないでもありませんが、日本人がよく「何で外国人はあんな面白くもない物語を面白がっているんだろうな」と思うこともありますからヨーロッパ人から見ても「何であんなどうしようもない悲劇で終わる話が日本人に受け入れられてるんだろうな」と思っている部分があったのかもしれませんね。
まあ、管理人が言うのもなんですけれど日本人は「判官贔屓」みたいな部分がありますから、もし仮に件のアニメが欧米並みにハッピーエンドに改変されていたらここまで人気があったか…。

まあ、いずれにせよ、欧米人にとっては日本人と言うのはまだまだよくわからない人種なのかも知れませんね。

フランダースの犬 (絵本アニメ世界名作劇場)
フランダースの犬 (絵本アニメ世界名作劇場)

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