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zoom RSS 今ドラマ化する「意味」は?

<<   作成日時 : 2007/09/19 19:33   >>

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昨年10月、「初の実写ドラマ化!」と銘打って小栗旬主演で「「名探偵コナン」10周年記念ドラマスペシャル 工藤新一への挑戦状-さよならまでの序章-」が放送されましたが、この冬(と言うことは今年の12月〜来年の2月頃か)、その第2弾が放送されることが決まったようですね。
実は管理人、数日前にあるサイトでその噂は聞いていたんですが、正直言って又ドラマ化する「意味」があるのかいな? と言う気もしないでもないんですよね。

と言うのも昨年放送されたドラマは原作者の青山剛昌先生は「面白かった」と言っているらしいですけれど、ファンの間からの評判はお世辞にもよいとは言えなかったし、肝心の視聴率も確か13.4%(関東地区)でしょ? これが20%近く取っていればまだ納得いくんですけれど、どうも続編を作るにはイマイチ弱いと思うんですけどねえ。
まあ、前回は「アニメ化10周年の記念イベント」みたいな側面もあったと思うんですけれど、今回のドラマ化はどういった意図があるのでしょうか?
ましてや今回のストーリーもコナンがある形で新一の姿に戻って事件に挑む、とか言うストーリーのようなんですが、前回は新一がコナンになってしまう前の話、と言うことだからまだわかるんですが、今回のそれはアニメスペシャルでやっても大して変わりなさそうな気もするんですよね(というか放送終了後「アニメで見たかった」と言う声が出そうな気がするが(^^;)。

まあ、先ごろドラマが最終回を迎えた「探偵学園Q」の場合はアニメとは違う放送局(アニメはTBS系、ドラマは日テレ系)でアニメとSPドラマの間に2年ほど開いていた事、ドラマ化の際に連載が終わっていたからラストまで描く、と言ったことがあったからかドラマ化する意味もあると思うんですが、「コナン」の方はねえ…。

まあ、いずれにせよ冬の放送の結果がどうなるか気になる話ではありますね。
「名探偵コナン」10周年記念ドラマスペシャル 工藤新一への挑戦状-さよならまでの序章-【通常盤】 [DVD]

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